英語を教科としてではなく使う
授業、課題、友人との会話を通じて、学ぶための英語力を鍛えます。

AUSTRALIA HIGH SCHOOL STUDY 2026
HIGH SCHOOL STUDY
オーストラリアの中等教育機関で、現地の生徒と一緒に英語で学ぶ留学です。数週間の体験、1学期・1年間の留学、現地高校の卒業を目指す正規留学、交換留学などがあります。
英語力だけでなく、自分で科目を選び、課題、発表、グループワークに取り組む経験が得られます。未成年の留学では、学校選びに加えて滞在先、ガーディアン・福利厚生、医療、進級、帰国後の単位を含めた計画が欠かせません。
EDUCATION SYSTEM
州による違いはありますが、中等教育は一般にYear 7からYear 12までです。日本の学年と単純に一致しないため、生年月日、修了学年、成績、英語力をもとに受入学年が判断されます。
多くの学校は1年を4学期(Term)に分けます。留学生は学期初めから入学するのが一般的で、特に卒業を目指す場合は入学時期が限られます。
Year 11・12では卒業資格や大学進学につながる科目を履修します。州ごとに卒業証明や大学入学評価の仕組みが異なるため、希望進路から逆算して科目を選びます。
英語、数学、理科、人文社会に加え、アート、音楽、演劇、デザイン、IT、ビジネス、調理、スポーツなどを提供する学校があります。開講科目は学校ごとに異なります。
STUDY OPTIONS
海外生活を試したいなら短期、英語と学校生活を深く経験したいなら1学期〜1年、海外大学進学や現地卒業資格が目的なら卒業留学が候補です。日本の高校へ在籍したまま参加する場合は、休学・単位認定・復学時期を学校へ確認します。
MERITS & CHALLENGES
授業、課題、友人との会話を通じて、学ぶための英語力を鍛えます。
発表、討論、調査、制作など、自分の意見を伝える授業を経験します。
背景の異なる生徒と学び、価値観の違いを理解する力を育てます。
オーストラリアや他国の大学、日本の大学など複数の進路を検討できます。
SCHOOL CHOICE
ENTRY REQUIREMENTS
直近2〜3年分の成績、出席状況、修了学年などが審査されます。特定科目やYear 11・12への入学では、より高い成績を求める場合があります。
学校・学年によりIELTS等のスコア、英語面接、校内テストが必要です。基準に届かない場合、付属・提携の高校準備英語コースを経由できることがあります。
パスポート、英文の成績・在学・卒業証明、推薦状、英語力資料、本人の志望理由、予防接種・健康情報などが代表例です。学校により面接や追加フォームがあります。
HIGH SCHOOL COST
授業料、出願・登録、ホームステイまたは寮、食費、制服、ノートPC・教材、交通、学生ビザ、OSHC・留学保険、航空券、空港送迎、ガーディアン関連費、課外活動などがあります。
金額は一般的な概算です。州、学校、学年、為替、滞在、プログラムによって異なります。
オーストラリア留学費用の詳しい内訳を見る →SCHOOL LIFE
先生の説明を聞くだけでなく、質問、ディスカッション、プレゼン、調査、実験、制作を通して学びます。分からないままにせず、先生へ質問し、締切を管理することが大切です。
日本のように固定の教室で同じクラスが一日を過ごすとは限らず、選択科目に合わせて教室を移動します。授業時間や休憩は学校により異なります。
スポーツ、音楽、演劇、地域活動などがあります。日本の部活動と運営方法が異なり、校外クラブへ参加する場合もあります。友人を作るきっかけとして積極的に活用しましょう。
留学生担当、英語支援、学習相談、カウンセリングなどを提供する学校があります。サポート内容と利用方法を入学時に確認します。
ACCOMMODATION & WELFARE
公立校留学では学校・州教育機関が手配するホームステイが一般的です。私立校ではホームステイのほか学生寮を選べる場合があります。食事、個室、通学、門限、家事、Wi-Fi、ペットなど生活ルールを確認します。
未成年者は、保護者同伴でない場合に承認された滞在・福利厚生の手配が必要です。学校や州、ビザ条件により方法が異なるため、対象期間に空白がないよう手配します。
ホームステイ、学校、体調、人間関係で困ったときは、我慢せず留学生担当、ホスト、保護者、緊急窓口へ連絡します。相談の優先順位と連絡先を渡航前に共有してください。
AFTER HIGH SCHOOL
Year 12修了後は、オーストラリアの大学、TAFE・専門学校、日本や他国の大学などへ進みます。大学進学評価の仕組みは州により異なり、履修科目、成績、英語条件などが使われます。
希望大学・学部の前提科目をYear 11・12で履修できるよう早めに計画します。直接入学条件に届かない場合、ファウンデーションやDiploma経由の進学もあります。
帰国生選抜、総合型選抜、一般選抜など大学ごとに資格・試験が異なります。卒業資格、在籍期間、出願時期、必要試験を早めに確認してください。
APPLICATION FLOW
FAQ
準備英語コースを経由できる場合がありますが、教科を英語で学ぶため渡航前から基礎力を高める必要があります。
日本と同じ偏差値制度では比較しません。入学条件、科目、進学実績、サポート、校風を確認します。
ホームステイが一般的で、私立校では寮を選べる場合があります。未成年者の福利厚生条件を満たす必要があります。
在籍校の判断によります。留学を決める前に認定条件、必要書類、復学時期を確認してください。
学生ビザと年齢、州の労働規則、学校方針に従います。学業を優先し、開始前に最新条件を確認してください。
短期でも半年前、1年以上や卒業留学では1年〜1年半前から情報収集・英語学習を始めると選択肢を確保しやすくなります。
期間、学校、科目、滞在、帰国後・卒業後の進路をまとめて比較しましょう。
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